タイの魚で南蛮漬けを作って振舞ってみた話

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日本に帰国した時に父の実家で食べた鯵の南蛮漬けが忘れられなくて

タイの友人達にも食べてもらいたいと思い、

南蛮漬けのようなものを作ってみることにしました!

まずは魚を買うとこからです。

近くのホールセール・マクロにいって魚を選びます。

ダーリンが「なんかこの魚⋯鯵っぽくない?!」

私「確かに⋯鯵って⋯こんな感じだったと思う⋯」

全長30センチくらいの鯵っぽい魚を発見です。

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これをお店のお兄さんに言って、内臓や頭を処理してもらいます。

けっこう手際がいいのでスパパンっと出刃包丁で切り落としていきます。

あれ、鯵って出刃包丁で切るような⋯けっこう骨が硬いんだな⋯

なんて思いつつお店を後にするのでした。

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この日、大量の3キロ買いをして値段約千円でした。メチャクチャ安い⋯

家に帰ってダーリンが魚をぶつ切りにすると⋯

ダーリン「なんかこの魚⋯ 鯵じゃないな⋯この尾ビレまで続く部分が

甲羅みたいにメチャクチャ硬くて、出刃包丁が入らないよ」という衝撃の一言

え!?うそ!!

私「3キロも購入しちゃって⋯

でもそもそもタイの人は⋯鯵の南蛮漬けを知らないんだから

なんの魚でやったところで同じじゃない!?」

という理屈で、なんの魚なか分からない魚で無事に南蛮漬けを作りました。

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パクチーに埋もれているのが、何かの南蛮漬けです。

タイ人の友人には「これは豚肉か?」と聞かれ

「いやいや⋯なんかの魚です。」と答え、

若干みんなの目が、ゲテモノ料理を見る目になったりして

日本料理の美味しさを伝えるにはあまりにも腕がないことを思い知らされました。

でもけっこう自分的には美味しく仕上がったので⋯

余った分は強制的に友人達に持って帰ってもらいました。

もう当分⋯魚料理はいいかな⋯。

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